戦闘宙域外にゲートアウト反応!

引き続き、E3・ゲーム関連をば。
意見がだいぶ偏ってるのはご了承願いたい。

ITmedia Games:E3 2006 特設サイト

iTunes Music Store限定で「聖剣伝説DS CHILDREN of MANA」楽曲を配信



”高いといったら プレステ3”

こんなキャッチフレーズまで作れそうなほどお高いPS3。
高機能・高性能も極めると、ここまで来るのかといったところ。
「脱ゲーム機」をアピールしていくそうだが、
ゲーム機でないのなら、そいつは一体何なんでえ。

一方 任天堂は、ソニーとはまったく相反する方向性をとっている。
WIiはあくまでゲーム機にこだわり、DSと似たコンセプトで
手軽さとシンプルさ、また安価な価格に重きを置いている。
それでいて、DLサービスにネットワーク接続、GC上位互換、DSとの連携、
新ユーザーインターフェイス等々と、できることは実に様々だ。
iPodユーザーのMacintoshへのSwitchが進んだのと同じように、
DSによる”ハロー効果”もあるので、既存のPS2層がWiiに流れる可能性も大いにあるだろう。
来年度、マーケットシェアがどのようになっているかが楽しみだ。


話は変わって、微妙にAppleマウスにも似た
あのウォークマンAシリーズが、AAC形式に対応したそうだ。
iTunesのあまりの優位さに、御自慢のの独自企画もここで折れた格好になった。
個人的にいうと、ソニーの独自企画はあまり好きでない私だが、
ひとつだけ、ソニーに成功してもらいたいものがある。

それは、次世代DVDであるBD規格だ。
松下・アップル等の力強い助っ人が参加している状況で、
以前のベータのときのような失敗は許されないだろう。
たしかに、東芝・NEC・MSなどのライバル達は手強いが、
戦後間もない頃のかつてのソニーの社風とカリフォルニアはアップルの自由な発想、
松下幸之助の精神が結集すれば、行く先に恐いものはないはずだ。
ここはひとつ、代表的日本企業の意地を見せて頑張っていただきたい。
もし仮にBDまで失敗するような事があれば、”貧乏神”の烙印をも押されかねないのだから。
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by yume-no-izumi | 2006-05-10 21:06 | シングルライフ