ビストロファイター 中華二番!

ミクロ経済学の時、前の方の席から聞こえてきた話。
プリンとかのデザートがいろいろ、炊飯器で作れるらしい。

ノート書きながらウソーンと思ったけど、
炊くだけでなく蒸す作業の道具なんだから
案外出来ない事も無いのかもしれない。

でも、さすがにおかずは作れないし
その間ご飯が保存できないので私はやりませんが・・・

ならコイツで勝負だ、、キミに決めた!



いでよ、 片手中華鍋!

またの名を 北京鍋!!


その名を轟かせっ!!!




ズゴゴゴゴゴゴゴ‥‥‥


<<< 説明しよう >>>

片手中華鍋(北京鍋)とは、
中華鍋の本気さとフライパンの手軽さの両方を
兼ね備えた、ハイブリッド仕様の鍋である。
まさに、ベスト・オブ・ナベ。鍋の中の鍋と言えよう。
誰が言ったか知らねぇが、万能鍋たぁコイツのことでぃ。


漆黒のボディは紅き鉄より生み出されし証。
高い熱伝導性を保証するだけでなく、
焦げつきにくく油の乗りがよいと共に、
不足しがちな鉄分をも補充する。


中華鍋の遺伝子を受け継ぐ独特のフォルムにより、
ボディ全体に万遍なく拡散させられるガスエネルギーは、
一般的な平鍋に比べはるかに優れた熱効率を可能とする。
これにより、調理時間短縮とガス消費量削減を現実のものとする!


その用途は、「焼く」「炒める」だけにとどまらない。
水を入れれば「煮る」「沸かす」「湯がく」が、
油をたっぷり入れれば「揚げる」ことまでが可能だ。
その為、あらゆる場面での活躍が期待できる
オールマイティな存在と言っても過言ではない。



フッ、思い出すな‥‥‥
コイツとであったのは、
イラクの講演で、大阪へ行ったときの事だった。

JRの駅をおりて少し歩くと、昔ながらの金物屋があった。
中へ入ってみると、引っ越し後ずっと探していたコイツらがいた。
今のサイズより大きいのと小さいのがあったが、少し迷って決めた。

少々値ははったが、後悔はしていない。
金物屋の姉さんが、赤いフライ返しを付けてくれた。
ニクいことしてくれるじゃねえか……

おかげで今は、快適に自炊が出来ている。
感謝してるぜ、Naby!



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by yume-no-izumi | 2006-07-18 18:23 | シングルライフ