ちょっと そこまで 近江まで

昼前にミクロ経済のテストが終わってから、
愛機で洛北あたりを散策してきました。
精華大学とか国際会館とか
宝ケ池公園とかコーナンとか…
(地元ネタでごめんなさい)

さあここで帰ろうかと思ったけども、
標識の文字がふと目に飛び込んできた。
 『大津』

・・・・滋賀だ!
滋養強壮に、
鷲のマークの大正製薬ツーリング行こうぜ!!

と、予定外の行動に走ってしまった。
銀閣寺と哲学の道の手前を通り過ぎ、
どんどん京都を下って(南へ)ゆく。

ローギヤで勾配のきつい山の間の道をくぐり抜け、
下り坂ではアクセルトップギヤ全開で
バイクと自動車を追い抜く快感を味わいながら
行き着いた先は・・・・




 琵琶湖 ☆ LAKE BIWA!

 広角レンズでも入りきらぬ この広さ
 向こう岸がかすかにしか見えない。
 赤いギャラドスはいない模様‥‥

 しかも何故かドイツ風の家が!





何も飲まず食わずだったことを思い出した。
体脂肪が燃焼されて空腹感は無かったものの、
いつの間にか激しい喉の渇きを覚えていた。
フェリー乗り場で冷水機を探すが、全く見当たらない。
琵琶湖の水の飲料水とか売ってないかなと思ったけど、
京都で普段飲んでる水が琵琶湖からひかれている事を思い出したので、
こういうときはスポーツ飲料がいいだろうとアクオスアクエリアスを購入。
家からPETで烏龍茶(四番搾り)持ってくれば良かった;


疲れにくいと言われるクロモリフレームのせいか
まだ体力に余裕があったので少しだけ琵琶湖の周囲を走ると
大きな橋が見えてきた。渡ってみようかな、どうしようかな、、
まだ2時半だから余裕だし、反対側にも行けるかな…
と悩む先に見えた文字は・・・
『近江大橋』 『有料』




引き返しました。。
結果、家にたどり着けばちょうど夕方だったので
夜更けの帰宅は免れた。このときばかりはケチさに感謝。
帰ってから調べてみたけど、けっこう安いのね;


でもって、帰ろうとUターンした途端、
いきなりのやる気ダウン。疲労度上昇。。
ペダルをこぐ足が重くなってしまい、
帰り道がとても長く感じられました。
長旅の同じ景色がこれほど辛いものとは…

けれど意外だったのは、自宅の格納庫まで戻るのに
時計の短い針が30°ちょいしか進んでいなかったこと。
あんなに残業帰りのようなトボトボ感で戻ってきたのになあ‥。
さすが、新型は違う。赤くないのに3倍以上速い。


部屋に入ってからは、ウーロン茶がぶ飲み。
塩ふったトマト2個にかぶりつき、CPUとボディを隅々まで冷却。
少し早めの晩御飯は薬味タップリのそうめんと冷や奴、
買ってきたもずくとりんごジュースをかっこむ。
ランチ抜きだったからハウルはいる入る。




今度はどこ行こうかな?
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by yume-no-izumi | 2006-07-25 22:36 | シングルライフ