台風の夜に

「あらしのよるに」を見ました。

最後までハラハラドキドキでした。
野生と理性、本能と友情との闘いを
固唾を飲んで見入ってしまいました。

泣きそうになったり、憎くなったり、悲しくなったり、
緊張したり、ホッとしたり、楽しくなったり、嬉しくなったり‥‥。
わずか1時間半の作品にも関わらず、色々な思いにさせられました。

特にガブとメイの互いの信頼関係は、並大抵のものではないと思い知らされた。
追いつめられた境遇に、自ら身を捧げようとするメイと、
それでも懸命に、欲望から友達を守ろうとするガブ…。
久々に心が温まりました。本当に、良い作品でした。
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by yume-no-izumi | 2006-09-17 22:15 | シングルライフ