Graf Eisen

昨日はメンターとも言える方に
小さなお店でお昼を御馳走になりました。
その際に車に乗ったのですが、座り心地といい
乗り心地がどうも違う。心の中で何かが煌めいた。

乗車前には特に車種を気にしていなかったので、
まずは外車かどうかを確認。ほぅ、やはりドイツ製か。
でもまぁ、大抵はフォルクスやメルセデスあたりだろう。
これでアレだったら面白いなーと勝手に期待しつつ
どこのメーカーか訊ねてみた。
「オペルやよ」

な、なにぃ!まさかゲボ子では!?と興奮を抑えつつ会話を繋げる。
「オペルって言うと、シグナムとかザフィーラがありますが…」
「これはヴィータ」


   ・・・・・・。


正直、キタァ━━━(゚∀゚)━━━ と思いました。
なんという引き合わせ。知って間も無いタイミング、
しかもこの年で乗れるとは……これはDestinyですか!?

しかし、ヴィータは既に日本での販売が終了しているはず。
話を聞くと、どうやらこの車は10年ほど前に購入したらしい。
ドアにも鉄骨が入っていて、日本車に比べ遥かに頑丈だそうです。
なるほど、どおりでドアを閉める時の音が違ったの‥‥。

またヴィータは小さいから小回りが利く、
ベンツと違ってヴィータはハイオクだとも。
さすがはオールラウンダー。走行スタイルを問いません。

サイドミラーの調節が手動であった点も非常に惹かれました。
同時期のものでも、日本車であればほぼ全ての車種で自動だろうに!

…せ、先生と呼ばせていただきます。
独車っていいなぁ。しかもOpel Vita。
Ich möchte gern ein Auto haben!



昼食後はその方(おじ様)のお宅におジャ魔して
ネットの接続やら書斎の整理やら珈琲タイムやら。
今回は先生の知り合いの通信業の方(若いお兄さん)が来ていたので
私はほとんど見てるだけでしたが、それでもいろいろと話せて楽しかった。
彼をドクターに例えると、私がいかにヤブ医者か、はっきりと実感できた。

FAXの送受信確認のために私は一度自宅に帰ったんだけど、
空は晴れてるのに霧雨が降ってて、向こうには大きな虹が架かってた。
そしてちょうど虹をくぐり抜けるような格好で坂道を下りていったものだから、
なんて今日は恵まれた日なんだろうと、自転車をこぎながら祝福に深く感謝した。

すべての作業が終わる頃には、既に陽は落ちていた。外は夏が薫っていた。
奥様手作りの夕食まで御馳走になり、久しぶりに家庭の団欒を味わいました。

お兄さんからはメルアド等を頂く事ができ、
帰宅をを待ってからSkypeとMSMessengerでチャットを初体験。
Skypeでの通話も、iBookの画面右にある小さな内蔵マイクにも関わらず
ちゃんと声が届いてたし、受信側も思っていた以上にクリアな音質で感動した。
キーボードをカチャカチャと叩く音もBGMとして聞こえてきて、何か格好良かった。


そんなこんなで、昨日は皆様、本当にありがとうございました。(__)
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by yume-no-izumi | 2007-07-16 22:58 | シングルライフ