ブリコ・ボンヌファム



届いてからすっかり報告を忘れていた我が家のブリ子。
オレンジと迷いましたが、飽きがこないホワイトを選びました。



中国製ですが北欧のブランドのお鍋製造も
請け負っている台湾Brico社なので信頼できるかと。



高いウォータシール効果が期待される重いフタに
DO(ダッチオーブン)のシステム(ピコット)を装備。
ル・クルーゼを価格だけでなく味の面でも凌駕せんとする。



クレアおじさん?のコーンシチュー
スパチュラのスプーンLか木製のお玉があると便利。



ご飯も炊けます。玄米も桶。
調理はクルーゼの方法を参考に。



米1合に対して水200mlの配合、
弱火で沸騰後は火を止め10分間の蒸らし。
炊飯器で炊くより仕上げまで10分程度短縮できます。
食感もお釜で炊いたようにふっくら、もちもち。
お焦げも発生?するので香ばしいです。



注意すべきはやはり、調理中の焦げ付きと待機中の水気による錆び。
これから梅雨と夏の暑さが待っているので、気を引き締めて使います。
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by yume-no-izumi | 2008-03-23 01:15 | シングルライフ