配列変更



キーボードのゴム脚を清掃中に壊してしまった。




密林で1割引だったUS配列のものを注文。
昔からちょっと憧れだったのと、JIS配列より安価なことが背中を押した。




パッケージ自体も薄い。一度に多くの納品ができる。




対面。開封したときの薫りが実に芳しい。




USB延長ケーブルが付属していた。
Mighty Mouseのケーブルが短めなので、それに繋ごうと思う。




ひょんなことでUS配列に移行してしまうと、
いろいろと面倒がある。少し挙げてみよう。

英数・かなキーが消えた。
>かなキー連打で「変換やり直し」が使えない。
>Shift+Option+Rの再変換ショートカットを利用。

スペースバーが長くなって押しやすい。
caps lockもAの左に移って押しやすい。

テンキーからコンマが消え、空いた所は0が占有。
リターン・デリートキーが小さく、
その上のバックスラッシュを度々誤入力してしまう。
2つ目のcontrolキーが出来て便利。
@を2のシフトで入力など、記号のずれ。

いずれ慣れるだろうし慣れなければならないが、
10年を越して染み付いた指の癖を矯正するのは
予想していたよりも困難かもしれない。
しかし基本の並びは概ね共通しているので、
緩やかに再調整を施していこうと思う。
Dvorak配列も視野に入れつつ。


[PR]

by yume-no-izumi | 2008-06-17 20:55 | シングルライフ