63回目の終戦

最近読んだ本の中から、平和を望むため読みたい本をピックアップ。

アメリカの鏡・日本

衝撃はいろいろありますが、当時のアメリカの新聞の見出しには「いい猟」「獲物」「マリアナの七面鳥射ち」等、戦争記事に相応しくないスポーツ用語が使われていたということ。
七月から始まった一般市民に対する焼夷弾爆撃も「動かないアヒル射ち」と喩えられたとされます。


それからビルダーバーグ倶楽部-世界を支配する陰のグローバル政府という本。

「後にたまたま起きたかのように現実となる。」
「政治の世界で起きることは、全て予め仕組まれているんだ。賭けてもいい・・」
「世の中を治めているのは、舞台裏から眺めるのと、観客が見て思うのとでは、まったく別の人物だ。」
等のメッセージは象徴的かつ実直であると感じられます。
ロシアのグルジアへの侵攻は五輪開催中のせいか国内の情報が少ないですね。
開会式会場で秘書らしき人物とプーチンが囁いていたのが気になります。


オーストラリアの小学校、遅刻対策で生徒をバーコード管理
ICタグを額か右手に埋め込んでより便利に!という風潮になってゆくかな??



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by yume-no-izumi | 2008-08-15 21:48 | シングルライフ