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QSL6.2

ロシアと中国の放送局からメッセージが届いていました。







VORは来年で開局80周年だそうです。
ちょっと早いですがスノーヴィムゴーダム!(あけましておめでとう)

CRIからは友好と年末年始のお知らせ。
どこかで聞き覚えのあるタイトル…。
再放送は当日直後や翌日などに数回予定されています。

12月31日19時20分「行く年来る年」
1月1日20時00分「紅白歌くらべ・知恵くらべ」
1月2日19時20分「ハルオと一緒に、旅で中国各地の魅力を楽しみましょう!」
1月3日19時20分「エンタメ・キューブ・新年特別番組第1夜」
1月4日19時20分「エンタメ・キューブ・新年特別番組第2夜」
1月5日19時20分「文化マガジン・新年特大号」
1月6日19時20分「経済直行便」
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by yume-no-izumi | 2008-12-25 23:37 | ラジオライフ

揺蕩い


"A man has a choice, and the choice is what makes him a man. You see, I do remember."

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by yume-no-izumi | 2008-12-23 01:35 | シングルライフ

岐路


届いた一通の書簡。
遠回りをするかもしれないが、現状こそ回り道かもしれない。

「選択することによって選択されるのが情報社会」ならば、より良い選択肢は何であろうか。
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by yume-no-izumi | 2008-12-16 11:37 | シングルライフ

セネカ

ローマの哲人 セネカの言葉
セネカ 現代人への手紙

この2冊を読んで受けた感銘は、読者をより善き方向へと導くだろう。
図書館へ返却する前に箴言なる箇所々々を帳面へ書き写しているが、何とも言えない心地よい安らぎがもたらされている。

著者の中野孝次さんは、2004年の7月で既に息を引き取られていた。2冊目のあとがきで胃癌の手術について触れられていたが、その日付は2004年4月末日だった。

のちに出版されるセネカ全集を楽しみにするようにと、本文中で再三告知されていたのはセネカ哲学全集 全6巻 大西 英文,兼利 琢也 編のことだろうか。たしかに、場所は高等学校だったか、朝日新聞の朝刊で広告を見た覚えが無いわけではない。

功労者の方々に畏敬の念を抱きつつ、私もセネカを学ぶ一人となろう。
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by yume-no-izumi | 2008-12-12 23:31 | シングルライフ

Foresight



気になっていた雑誌「フォーサイト」を読み始めました。特典はノートとブックカバーでした。
雑誌の定期購読をするのは初めてですが、誤った選択ではないと思います。

フォーサイト
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by yume-no-izumi | 2008-12-11 23:53 | シングルライフ

まぐマガのレポート

メールマガジンというと、ブログやミニブログに比べて一昔前の発信形態に思えますが、容量が少なく手元にデータを置け、読者を制限(課金)できるといった点で、いまだ優位性を保っています。
購読しているメルマガをいくつかピックアップしました。また必要があれば追加されるでしょう。

あの伝説の凍死家が返ってきた。

現代人がありとあらゆる手段を使って生き残る指南書

原田武夫国際戦略情報研究所公式メールマガジン

水素文明を産み出す士官学校ML

ロシア政治経済ジャーナル

田中宇の国際ニュース解説

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」


《有料》

ベンジャミン・フルフォードの国内外金融・経済・政治のウラ事情レポート

秋月便り

天木直人のメールマガジン — 反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説
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by yume-no-izumi | 2008-12-10 23:09 | ネットライフ

QSL6





先月下旬頃に、中国国際放送からのベリカードが届いていました。
ちょっと横長の、オリンピック仕様です。「人民中国」という雑誌は初めて読みましたが、話題が豊富でよく楽しめました。北京〜天津間の高速鉄道(新幹線)にも乗ってみたいですね。




そして、伝統工芸の「切り紙」が同封されていたことは何よりも感動的でした。(参考記事
干支によってデザインが変わるのでしょうか。とても良い記念になりました。謝謝!
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by yume-no-izumi | 2008-12-09 23:37 | ラジオライフ

硫酸アルミニウム

少し前に、オグ・マンディーノ著の幸せをさがす日記という本を読みました。よい本なのですが、そこに気になる一節がありました。


今日は戸外の作業をする週末になるはずでした。半年間、わたしたちを楽しませてくれる庭作りの準備作業をあれこれやるのです。ブルーベリーには、野生のものにも栽培したものもその周囲に撒く硫酸アルミニウムと水ごけを購入しましたし、松の下に散らばる枯れ葉もできるだけ拾うつもりでした。


ここで「水ごけ」とはピートモスのことだと分かりますが、「硫酸アルミニウム」とは何のことでしょう。

Wikiで硫酸アルミニウムの項を見ますと、鉄イオンを含まない高純度品は精製水酸化アルミニウムを硫酸に溶解させて製造する。とあり、標準的な純度のものは、鉄イオンを含んでいるように思えます。

クロロシスに有効な気がしますが、さて、どこで購入できるか‥‥ 鉄明礬石
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by yume-no-izumi | 2008-12-08 22:46 | セカンドライフ

限界紅葉



先月はじめのブルーベリー&コナラ



月末から今月になって随分と色づきました。




そして、今朝の風雨で散り去りました。

葉は無くなっても、木は生き続けます。
温かな春が来れば、また芽は吹きます。
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by yume-no-izumi | 2008-12-05 21:35 | シングルライフ

懐炉




先日、ハクキンカイロというものを手にすることが出来ました。BMという着火機能付のタイプで、iPod touchと似たような外観と大きさです。実際に、付属の巾着袋にはあいぽっちを収納することが可能です。

前々からZippoのハンディウォーマーは気にしていたのですが、割高なこととデザイン面から手を出すことができませんでした。保障も半永久のハクキンに対し、Zippo(マルカイ)は1年間です。

白金カイロは発熱量が通常の使い捨てカイロの13倍と高い反面、低温火傷には注意が必要です。と、経験者は語るのでした。三洋のエネループカイロの方が簡便で安全なのでしょうが、万が一の時にも非電源稼働するハクちゃんに安心感を覚える私でした。




燃料はスーパーで購入したジッポーライターのオイルを使い終えた後、同じ敷地内のドラッグストアで手に入れた昭和製薬のベンヂンを使っています。
レジを打っていた茶髪の女性は訳が分からないようでしたが、承ってくれた年配紳士の方が懐かしげな目をしていたのが印象的でした。「若いのに珍しいねえ」と語っているようで、とても胸が踊ったのでした。

おっとびっくり玉手箱、この昭和ベンヂンはジッポーオイルと違ってかなり臭いが強く、気分が悪くなってしまいました。残量も多く、このままではのっぴきなりません。急いで得た情報をもとに、昨冬に買っていたアロマオイルを綿に数滴たらしてみました。
するとどうでしょう、臭いがすっかり大英帝国スノーズヒルのラベンダー畑に変わっているではありませんか。若干、刺激臭がしないでもありませんが、気にならない程度に抑えられています。意外な使いどころがあったものですね。

また頃合いをみて別の燃料やベルトを試しながら、この冬をあたたかく過ごそうと思います。
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by yume-no-izumi | 2008-12-04 01:39 | シングルライフ